当社の特殊炭素材料と独自の各種ベースポリマーの複合化により、従来コントロールが困難であった表面抵抗値を105~1011Ωの静電気拡散性領域内で安定的にコントロールでき、ご要望範囲に対し、±1乗の範囲に設定することが可能です。 表面抵抗値は射出成形条件にほとんど依存しないため、特別な成形技術が不要です。
ベースポリマー
- PEEK (ポリエーテルエーテルケトン)
- LCP (液晶ポリマー)
- PES (ポリエーテルサルフォン)
- PEI (ポリエーテルイミド)
- PPS(ポリフェニレンサルファイド)
- PBT (ポリブチレンテレフタレート)
- PC (ポリカーボネート)
- その他
表面抵抗値の範囲
- 10 10-12 ohm
- 10 8-10 ohm
- 10 6-8 ohm
用途、電気抵抗範囲、耐熱性、機械特性、デザイン等の要求特性に応じて適切なグレードを提案致します。

